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ニュースリリース

2017年09月24日

第29回 地域合同総合防災訓練

 介護老人福祉施設やすらぎの園(定員116名)では、本年もこの日、9月23日に地域合同の総合防災訓練を実施しました。

第1部訓練は、施設の説明及び備蓄品の紹介(地域の避難者も含めた計200名3日分の食糧及び様々な防災設備備蓄品や電源設備)、
第2部訓練は、館内視察案内による火災設備の配置説明と理解、消防署職員指導による搬出方法紹介と演習
第3部訓練は、いよいよ火災発生からの一連の連続実戦訓練です。

今年の訓練の特徴は、1、出火場所は明らかにしない 2、避難完了した部屋のドアにテープを貼って完了合図を残す 3、救助者は大声を出す
を指針として夜間を想定した内容となっています。

訓練も39年を重ねてくると、各職員の意識も高く、出火場所の抜き打ち訓練でもキビキビとスムーズな動きが出来ました。
地域住民の方々や消防団がいち早く駆けつけ、夜勤者職員誘導の基、避難者搬出と安全確保を確認し一応の訓練は無事完了しました。

毎年反省会を行い、今年は職員間の連絡方法でピッチが使えない場合の手段をどうするか等課題も話し合いました。
館内にはスプリンクラー設備や、防災放送設備、火災感知器など等、確かな設備が配備されていますが、職員は更なる強化を図り、これらを駆使し
安全対策に万全を期します。皆さん大変お疲れ様でした

今年の様子を写真と動画で一部紹介します。

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