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ニュースリリース

2017年09月14日

敬老の日のお祝い

 毎年この時期は敬老の日を中心とする敬老週間となります。当施設は、例年この時期は長寿のお祝い式典を行います。

今年は少し早いですが、9月13日(水)、「むつみホール」の大広間で皆さんを一同に介し、行いました。

当施設、最長寿の「105歳」を迎えられた2名の方を筆頭に「100歳」の方が1名、
「88歳・米寿」の方が6名、「77歳・喜寿」を迎えられた方が2名と、長寿の節目を迎えられた方々が
会場の前列に着座します。

「100歳」を迎えますと、内閣総理大臣からの大きなお祝い状と記念の銀杯、長野県知事と長野市長からの
お祝い状が送付されます。また「88歳・米寿」の方には長野市長からのお祝い状が送付されます。
また、併せて当施設独自の取組で「77歳・喜寿」及び「最高齢」の方には統括施設長のお祝い状を贈呈させて
いただいています。

介護士さんからのお祝いメッセージが読み上げられ、その後厳かに施設長よりそれぞれの方に贈呈させていただきます。
文面をゆっくり読むと、皆さんお慶びの笑顔で応えていただき、みんなで大きなおめでとう!!の声が響きわたります。

100歳を迎えられた方に「長生きの秘訣」を伺うと、「早寝、早起き」の言葉が返ってきました。
長野県は平均年齢は全国1位ですが、健康寿命は多少ランクが下がっています。健康寿命は全国平均71歳とのことですが
やすらぎの園でお暮らしの皆さんは大変長寿で元気です。その秘密を探っていくのも専門施設の役割かも知れません。

その後はボランティアさんによるアトラクション楽しい演出で盛り上がりのお祝いの日となりました。

動画で少し紹介します。